毎週日曜日 ひる12時45分〜14時放送の日本テレビ「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)。8月9日(日)の放送は、花村想太(Da-iCE)と行く群馬県富岡市の旅!

■旅する場所だけ決めて、後は自由に車を走らせ旨いメシを食う!

まず好きな食べ物を聞くと「納豆、あとは麺類とか、粉ものとか。基本何でも好きです」と花村。「今週末MV(撮影)なんですよ。ここ最近ずっと減量していた。だから今日チート(デイに)して 、明日明後日またちょっと (控える)」という花村に「でも(その点は)考えるわ。俺それはちょっと得意だから 」と満島真之介は配慮しながらお店を探す様子。

「芸能人と旅行してるの初めてです。僕、芸能人の友達ほぼいないんですよ。だからすごい新鮮です」と花村。兼近大樹が「ツインボーカルだけど、もう片側(大野雄大)は顔広いから。よく聞くもん」と言うと、花村も「大野さんほど顔広い人見たことない 」と太鼓判を押す。

まずは、世界遺産の富岡製糸場から徒歩1分の「あずき工房れんれん」へ。富岡製糸場のレンガ模様の型で自家製生地を焼いた名物の今川焼「レンガ焼」がいただける。

次にコーヒーをテイクアウトすべく、富岡製糸場の通り沿いに面した「CAFÉ DRÔME」にも立ち寄る。出来上がりを待つ間、店内ではプライベートの過ごし方についてトーク。

兼近が「遊びに行きます?」 と聞くと、「買い物ぐらいですね。あと、バイク好きなのでバイクは乗ります」と花村。バイクに乗る間は「音を聞いてるのがいい。周りの走ってる時の音もそうなんですけど、エンジンの音が聞こえたり、風の音とか。車も好きなので運転するんですけど、音楽はかけない」と明かす。

お店を出ると、古民家で営業し「富岡シルク石鹸」を売っている「絹工房 富岡製糸場前店」を発見。シルクの持つアミノ酸や保湿成分を活かしてつくられた石鹸は、低刺激なので敏感肌や赤ちゃん肌にも安心して利用できると人気。

その後の移動中にはキャリアについてもトーク。デビューのきっかけは「avexのオーディションのグランプリです」と花村。「でもその後、全然デビューできなくて。Da-iCE結成までそこから2、3年あって、(さらに)結成してからメジャーデビューまでが3年あるんですよ」と語る。

「めちゃくちゃすごい“偉いっぽい”人に『ダンスボーカルグループやるんだけどどう?』って声を掛けられて集められた5人なんですけど、蓋開けてみたら平社員やったんです」とのことで、予算が降りず「(会社に)みんなで、年間の活動費300万円くださいってお願いした」こともあったそう。

コロナ禍になり、それまで「ライブでずっと活動してたので、一気に仕事が無くなったんですよ」という中「コロナ禍で外に出ないのでTikTokとかSNSが流行って、『CITRUS』もそこから火が付いて。あの曲が無かったらもしかしたら活動できないぐらい仕事が無かった」と回想した。

続いて、納豆好きの花村のため立ち寄ったのは「神宮商店」。創業80年以上のお米専門店で、契約業者から仕入れた長野県産こしひかりと、ボリビアのウユニ塩湖周辺で採掘される鉄分やカルシウムが豊富な「アンデスソルト ロサ」で握るおにぎりが大人気。ここで3人は「納豆おにぎり」や塩を購入。

次の移動中にはSNSで募集した質問に答える企画「メシドラカーラジオ」を。今回は、神奈川県在住・30代女性からの「周りの方から、なんて褒めてもらえるのが嬉しいですか?」という質問。

「表現の方を褒められる方が嬉しいかもですね」と花村。「『歌が上手いね』とかよりは、『この歌詞が好き』とか、『この曲のこういうところが好き』という、自分が作った曲に対して、自分がこだわったポイントをピンポイントで褒めてくれたりすると、『そうなんですよ!』『分かってくれます?』みたいな気持ちにはなります」と明かし、さらに「自分の体験談に当てはめてくれると、もっとグッときますよね。『私こういう時にこの曲聴いてこう思いました』と言ってもらえると、『わー、作ってよかったな、歌っててよかったな』って思います」と語った。

一同は「いいところだね。自然のところに来るといいな」(満島)という自然豊かな環境にある、「パークゴルフ富岡」に到着。さっそく3人は打ちっぱなしで肩慣らしを済ませ、旅にかかった料金を誰が支払うかをかけて、パター3番勝負で対決することに。対決は白熱しサドンデス形式に突入、しかしそれでも決まらず…!? 果たして対決の結末は?

対決を終えた後は、築70年の古民家を改装し2015年にオープンした「茶フェ ちゃきち」に立ち寄る。「利きジェラート5点盛り」や「富岡クレープ」などを注文し、店内ではDa-iCEの活動歴についての話題に。

「結成が2011年」「デビューが2014年」というDa-iCE。Da-iCEが来年2月に単独ドーム公演を控える点をふまえ、「15年でドームにたどり着くアーティストって逆にいないんじゃないかと。ドームに行くってことは、右肩上がりじゃないといけないんですよ。ずーっとうっすらやけど右肩上がり続けられていた。『来年こそは、来年こそは、来年こそは…』って」と振り返る花村。

さらに結成時のメンバーから誰も抜けていない点に触れ、満島が「この5人が減りそうとか、均等が崩れてきたぞ、みたいな瞬間はあった?」と聞くと、「一度もない。やめる理由がない」と語る。

ソロとしては、花村は今年SOTA HANAMURA名義でプレデビューアルバムをリリース。「ソロをやることで、自分が表現したいこととかやりたいことみたいなものができる反面『やっぱ5人ってすげぇんだな』(と思う)。久々にフェスとかでメンバーに会うと、ずーっと毎日一緒にいた時は気づかなかったけど、『なんかこの人たちオーラあるな』みたいな。だから5人ってやっぱ居心地いいなって(思う)」とソロ活動を通して気付いたことを明かした。

さらに「大きくなりたいっていう願望が徐々に減っていて、それよりも自分の好きな音楽を、自分の好きな人だけ聴きに来てくれる場所って本当に稀有だなというか、そこが自分が立ち返りたい場所なのかなというのは思いますね。たくさんの人に音楽が届くことだけが正解じゃないなというのをドームが決まったがゆえにより思う」と語った。

旅のシメは、お店の名前を出さないという条件で撮影させていただけた和食店。花村はこの旅について「今日、台本ないって聞いてめちゃくちゃ心配でした」と明かし、「ホンマにないし、ホンマ目の前で(行き先を)ググってるからリアルやなと思って。本当に仕事ってことを忘れちゃいますね」と振り返る。さらに、「絶対また来たいです」と話してくれた花村は「次来る時は前もって自分がやりたいことを全部リサーチしてきます。逆に(MCの)2人にググらせない」という案を提案。満島も「それ初めて」と反応した。

この放送はTVer・Huluにて配信中。

■「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」

毎週日曜日 ひる12:45〜14:00 日本テレビにて放送(関東ローカル)/TVerにて最新話を無料配信
出演:兼近大樹(EXIT) 満島真之介

【スタッフ】
プロデューサー:傅克文 天野英明/宮崎慶洋
演出:田村幸大
制作会社:クリエイティブ30 ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ

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