Jリーグは「5大リーグに並べる素質」 “ド派手”な開幕に「オリンピックより豪華」
横浜FM×鹿島の試合前に行われたセレモニー話題
2026-27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕を迎えた。
MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦の前に行われた開幕セレモニーは「東京オリンピックより豪華」などと大きな反響を呼んでいた。
これまでの春秋制から秋春制へと移行してJリーグ。新たな章の幕開けは、巨大LEDフラッグを用いた映像や約2500発の花火が打ち上げられる豪華な演出によって彩られた。
このセレモニーの様子はJリーグ公式YouTubeで公開されており、ファンからは「凄いなこりゃ」「最高の演出」「東京オリンピックより演出が豪華」「5大リーグに並べる素質はある」「感動で涙が出ました」「セレモニーもハイテクになったな」といったコメントが寄せられていた。
セレモニー後に行われた開幕戦は16歳4か月5日で史上最年少のJ1開幕スタメンを飾った横浜FMのMF三井寺眞のオープニングゴールに始まり、両チーム合わせて7得点が乱れ飛ぶ大激戦の末に鹿島が4−3で横浜FMを下した。そして、この試合はJリーグ史上最多6万3960人の入場者数を記録した。(FOOTBALL ZONE編集部)

