福岡県議会での金銭授受疑惑などで、蔵内勇夫前議長が議員辞職したことに伴う県議補欠選挙・筑後市選挙区(被選挙数1)が25日、告示された。午前9時現在、新人3人が立候補を届け出た。各候補は高額な海外視察や金銭授受疑惑といった一連の問題を踏まえ、議会改革の必要性などを訴えている。投開票は10月4日。同選挙区は、これまで蔵内氏が10回連続で当選。