◆愛知・名古屋アジア大会第7日体操(25日、名古屋市総合体育館)女子の種目別決勝が行われ、床運動で27歳の杉原愛子(アローブラボ/TRyAS)が14・033点をマークし、同種目日本女子初の金メダルを獲得した。16歳の西山実沙が13・900点で銀メダル。種目別でも日本勢史上初のワンツー表彰台となった。杉原は個人総合での初の金メダルに続き2冠。