「アジア大会・競泳」(24日、東京アクアティクスセンター)男子200メートル平泳ぎ決勝が行われ、初代表で17歳の大橋信(枚方SS)が2分4秒83で優勝した。前半100メートルから体1つ分の差を後続に空け、59秒89でターン。そのまま独走した。2021年に佐藤翔馬が記録した日本記録(2分6秒40)を5年ぶりに更新。23年に覃海洋(中国)が記録した世界記録(2分5秒48)も上回った。