KRY山口放送

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10月から始まる大型観光キャンペーン=山口デスティネーションキャンペーンに向けて各地で準備が進んでいます。

山口市の山間部・徳地地区では歴史ある神社や寺を巡ってもらおうと新たなマップが完成し、オリジナルの御朱印帳を作るワークショップも始まりました。

こちらが新たに作成された「徳地の社寺巡りマップ」です。

山口デスティネーションキャンペーンを前に、「山口観光コンベンション協会徳地支部」が作りました。

地区内に点在する神社や寺、20箇所をその歴史や見どころの解説と共に掲載しています。

一番の特徴は・・・JRの駅を起点としたバスでのアクセス方法を掲載していることです。

(山口観光コンベンション協会徳地支部 丸本華代副支部長)
「山口市徳地は車がないと来られないというイメージを持たれていると思うんですけど、意外とJR防府駅や徳山駅からバスが出ていてそれが見えるような形でマップを作った」

社寺巡りのお供にしてもらおうとオリジナルの御朱印帳を作るワークショップも始まりました。

無地の表紙に、地元の伝統工芸品・徳地和紙で作られた小さなパーツを貼りつけ装飾していきます。

パーツは、徳地の歴史スポットや名物などをかたどっています。

(参加者 山口市内から)
「出来?100点満点でーす」
「こだわったのは綺麗な水ホタルが飛んで綺麗な徳地なのでそういうところと子どもが遊んでる夕暮れ」

ワークショップは明日も午後1時半から「重源の郷」で開かれます。

また、寺社巡りマップは、山口市、防府市、周南市の観光案内所などで配布しています。