JRT四国放送

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阿南市の那賀川で8月6日、男子高校生が水中で死亡しているのが見つかりましたが、高校生の死因は溺死だったことがわかりました。

これは、阿南市羽ノ浦町古庄の男子高校生・16歳が、6日午前、阿南市下大野町の新那賀川橋から西に1キロメートル離れた那賀川で、水深4メートルの水中に沈んでいるのが見つかったものです。

男子高校生は、アルバイトから5日午後に帰宅する予定でしたが、行方不明となり警察が捜索していました。

発見時、男子高校生は水着を着用していて、目立った外傷はなく、近くの河原で男子高校生の服やスマホが発見されたということです。

その後の調べで、死因について溺死だったことがわかりました。

警察は水難事故の可能性があるとみて、詳しく調べています。