年間300冊読む男性に「読書は時間の無駄」と上司が暴言→ 後日、資料を誤読した上司に「時間の無駄ですもんね!」と皮肉を放つ

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酒の席での説教ほど不毛なものはないが、部下の趣味や習慣を真っ向から否定してくる上司は嫌われても仕方ない。

投稿を寄せた30代男性は、ある病院で働いている。40代の上司は酒癖が悪く、飲むとすぐに説教をしてくるという。ある日、居酒屋をいくつか回り、3軒目でかなり酔っていた上司からこう言い放たれた。

読書は時間の無駄」

男性は年間300冊ほど本を読む読書家で、上司もそのことを知っている。ある程度のことなら笑って流せる男性も、「なぜそんなことを言うんだろう?」と不快に思っていた。(文:篠原みつき)

上司の仕事ぶりは「全部AIに文章を作らせてる」

そこで改めて上司の普段の仕事ぶりを見てみると、以下のような状態だったという。

「自分で作ったら文法がおかしい」

「全部AIに文章を作らせてる」

「文を読むのが遅い」

「会議資料のレジュメを読むのが遅い」

「最新の文献などを読めない」

男性は「多分ですが、文章を読めないタイプのカタなのかなと思いました」と振り返る。同じく読書家の同僚にこの話を伝えると

「『私は読書に時間がかかるし、本を読めない!』と言えばいいのにね!なんか可愛そう!」と言ってくれました」

少し溜飲を下げたようだが、AIが発達している現在、「『読書できないおじさん』が色々言ってくるのも時代だなぁと思います」と心境を吐露する。

読み間違いした上司に「言い返しておきました!」

そして先日、上司が診療報酬改定の資料を読み間違えているのを発見した男性。すかさずこんな皮肉を放った。

「『読書は時間の無駄ですもんね!笑』と言い返しておきました!」

続けて「読書から学ぶことは本当に多いので上司からどんなことを言われても私は読書を続けていきたいなと思いました」と結んだ。

読書以前に、仕事に必要な資料すらまともに読めない上司の説教など、真に受けるだけ時間の無駄だろう。

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