テレビ信州

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長野県南木曽町では6日、地元の子どもたちが、愛知県から訪れた小学生と一緒に、魚のつかみ取りで交流しました。

取った魚は塩焼きで。

児童
「いた! 待って!待て!」
児童
「いる、いる! なんか逃げた」

子どもたちが夢中になっているのは、魚のつかみ取りです。

南木曽町を流れる木曽川の支流、伊勢小屋沢に、大きさ15センチほどのマス150匹を放流しました。

このイベントは、自然に親しみながら林業や森林の役割を知ってほしいと、木材事業に携わる事業者などが町と協力して企画したものです。

6日は、地元の子どもたちのほか、南木曽町と友好関係にある愛知県長久手市から訪れた小学生も加わり、約30人で魚のつかみ取りを楽しみました。

子どもたちは、協力しながら川のなかに手を忍ばせます。

児童
「ゲット!」

南木曽町の6日の最高気温は33.2度。環境省によりますと、木曽川の上流は平均水温12度ほどだといいます。

児童
「気持ちよかった 」
「(水はどうでしたか?)すごくきれいでした」

捕まえた魚は塩焼きに。
子どもたちはまたひとつ、夏の思い出が増えたようです。