復興への思い込めて… 石川・輪島市で野村萬斎さん 舞を披露 「いつかは日は昇ると信じて」
石川県立音楽堂の芸術監督を務める野村萬斎さんが6日、輪島市を訪れ、復興への思いを込めた舞を披露しました。
6日、輪島市門前町の総持寺を訪れた野村萬斎さん。
能登を応援しようと、住民らを前に披露したのは「MANSAIボレロ」です。
■住民は:
「本当に勇気づけられたという感じですね」
「初めてだから感激ですね。舞台で見たら、まだまだすごいんやろうねって、今も話してたんですけどね」
■野村 萬斎 さん:
「復興への原動力の、ほんの微力ではございますけれども、活力になれば本望でございます。いつかは日は昇ると信じて頑張っていただきたいなというふうに思っております」
この日の模様は9月5日、自らが芸術監督を務める石川県立音楽堂での公演で、オーケストラの演奏とともに上映されるということです。
