社会をどう変える? 高校生が「政策甲子園」で熱弁【徳島】
甲子園といえば野球ですが、高校生たちが、社会をどう変えていきたいか、その政策を競う「政策甲子園」の四国大会が7月31日、徳島市で行われました。
これは、主権者教育を深めようと、日本青年会議所が実施しているもので、徳島市で四国大会が開かれ、四国4県から17の高校が参加しました。
生徒らはそれぞれの政策を発表し、地方議員らが実現可能な政策か採点していきました。
(愛媛県立 今治東中等教育学校)
「四国新幹線を早期実現させることが、四国の未来にとって不可欠だと考えました」
「実現に向けて私たちが大事だと考えたことは、四国への『道州制』導入をテーマにした住民投票の実施です」
(香川県立 高松高校)
「私たちは対立をフェアに示す、教育への転換を目指します。そこで私たちは、主権者教育委員会の設立を提案します」
四国大会の2部門で優勝した香川県の2校が、8月国会で開かれる全国大会に出場します。
