インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮/(c) Disney (c) & TM Lucasfilm Ltd.

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 東京ディズニーシーのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、2026年11月30日に運営を再開することが明らかになりました。オリエンタルランドが8月5日に発表しました。

 同アトラクションは、大規模点検と改装のため、2025年8月18日から運営を休止しており、約1年3か月ぶりの再開となります。

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 今回の改装では、プロジェクションマッピングによる効果が新たに加わるほか、オーディオも刷新。古代神殿の内部を駆け抜けるおなじみの冒険を、これまで以上に臨場感と迫力のある演出で楽しめるようになるとのことです。

 「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、東京ディズニーシーが開園した2001年9月4日から運営されている、ロストリバーデルタのライドタイプのアトラクションです。

 舞台となるのは、伝説の「若さの泉」があると噂される古代神殿。考古学者のインディ・ジョーンズ博士が内部を調査する中、その警告を無視した助手のパコが神殿ツアーを開催してしまいます。

 ゲストはジャングル探険用の車に乗り込み、怒りをあらわにする神殿の守護神「クリスタルスカル」や、次々と襲いかかる危険をかいくぐりながら、神殿からの脱出を目指します。

 体験時間は約3分で、ライドの定員は12人。身長117センチ以上が利用対象となっており、このほかにも利用制限が設けられています。

画像クレジット:(c) Disney (c) & TM Lucasfilm Ltd.

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026080506.html