LDH、IP企画行う新会社設立を発表 GENDAと合弁会社設立 代表は元ジブリ・星野康二氏
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新会社の設立は、GENDAとLDH JAPANが有するIPの企画力とコンテンツ創出力、GENDAの片岡尚氏、LDH JAPAN代表のEXILE HIRO、星野氏のエンターテイメント業界における知見やネットワークを掛け合わせ、新たなIPの共同企画・開発を推進することを目的としている。
星野氏は「LDHとGENDA、それぞれの強みを掛け合わせることで、『IPを創る』だけではなく、『IPを育て、世界中の人々に楽しんでもらう』ところまで、一気通貫に挑戦出来るユニークなJVが誕生しました」とコメント。「エンタ−テイメントの可能性は限り無く、ローカルの視点を大事にしながら、グローバル展開へ新たに創り出し、広範に提供されるべきです。音楽、アーティスト、キャラクター、ライブ、ゲーム、リアルな体験などジャンルの垣根を越えて新しいIPと新しい楽しみ方を生み出していきます。このJVから世界に向けて日本発の「楽しさ」を発信していきたいと決意しています」と意欲を示した。
HIROは「GENDAが持つグローバルなエンタメ・プラットフォーム、星野さんの豊富な経験と知見、そしてLDH JAPANがこれまで培ってきたIP創造力とクリエイティブ。それぞれの強みが融合することで、大きな相乗効果が生まれ、新たなエンターテイメントの未来を切り拓いていけると確信しています」と強調。「『東京ディーディー』は、LDHとGENDAが共に挑戦する新たなIPファクトリーとして、数多くの魅力的なIPやコンテンツを生み出し、新しいムーブメントを創造してまいります。そして、日本が誇る文化やエンターテイメントを世界へ発信し、より多くの夢と感動を届けるというLDHの想いを、さらに加速させる存在になれると信じています。東京から世界へ。そしてアジアから世界へ。日本発の新たなIPを世界へ届ける挑戦を、皆様と共に力強く進めてまいります」と決意を示した。
片岡氏は「それぞれの強みが交わることで、これまでにない可能性が広がっていくと確信しています」とコメントした。
