(桃園中央社)北部・桃園市で計画されている桃園メトロ(MRT)グリーンラインの中壢方面延伸区間が26日、起工した。関連の式典に出席した張善政(ちょうぜんせい)市長は、開業後には八徳と中壢が結ばれ、桃園の環状メトロネットワークがより充実するとし、沿線の生活圏を活性化するとアピールした。中壢方面延伸区間は全長7.1キロ。総工費は361億台湾元(約1800億円)。地下駅5駅、高架駅1駅が設置される。張