Windows 95/98っぽいレトロなUIのチャットアプリ「chat.exe」が登場しました。無料で誰でも使用可能だったので使ってみました。

chat.exe - あの頃のUIで繋がる、超軽量ビデオ&音声チャット

https://chatexe.net/

chat.exeを使うには、まず上記のリンクをクリックして「chat.exe公式配布サイト」にアクセスする必要があります。

公式配布サイトには「キリ番踏んだらカキコよろしく!」というフレーズが記されていました。アプリをダウンロードするために下方向にスクロール。



「ダウンロード(Win 64bit)」をクリックして実行ファイルをダウンロードします。



chat.exeはインストール不要で、ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックするだけで起動できます。



記事作成時点では、起動時に以下の警告画面が表示されます。アプリを使うには「詳細情報」をクリック。



「実行」をクリック。



chat.exeが起動しました。初回起動時は使用許諾契約が表示されるので、よく読んでから「同意する」をクリック。



「ロビーに移動しています」と表示されたらしばらく待ちます。



ロビーに入室すると、入室済みのユーザーが画面右側に表示されます。画面下部の入力欄にチャットを入力して「送信」をクリック。



左上のチャット欄に自分のユーザー名とチャット内容が表示されました。



しばらく放置していると、ロビーに入室している見知らぬ誰かから返信が返ってきました。



自分のユーザー名を右クリックするとビデオ配信や画面共有が可能。また、ユーザー名を変更することもできます。



ビデオ配信時は以下のような見た目になるとのことです。