JRT四国放送

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7月28日に最大震度7の地震が起きた熊本へ向けて8月4日、民間のボランティア団体が支援のための飲料水を送りました。

飲料水を送ったのは、国際的な民間ボランティア団体・ライオンズクラブの徳島地区メンバーらです。

被災地である熊本地区のライオンズクラブから、飲料水が不足しているため届けて欲しいとの要望があったことから、今回、約400ケースの飲料水を届ける運びとなりました。

4日は、阿波市の商業施設でメンバーら約20人が、輸送用のトラックに次々と飲料水のケースを運び込んでいきました。

(ライオンズクラブ国際協会・岡本大介さん)
「熊本では電気も止まり、水も2リットル制限と言われていたので、少しでも早く(現地に)預けたい」

送られた飲料水は5日の朝、熊本へ到着し、その後、現地のライオンズクラブメンバーによって、県内各地へ配られるということです。