RGS株式会社は新製品となる情報漏洩対策ソリューション「SecureGo(セキュアゴー)」の発表会を8月3日(月)に開催しました。発表会にはアンバサダーに就任した柔道家の角田夏実さんが特別ゲストとして登場。セキュリティ対策における“守り”の大切さについて語りました。

■「SecureGo」は防御・検知・教育を融合した次世代ソリューション


RGS代表取締役 余澤洋平さんは角田夏美さんについて「彼女の努力、チャレンジがRGSの精神と合致した」とアンバサダー就任のきっかけを話しました。RGSはチャレンジで社会課題を解決するという経営理念がある、と余澤さん。

「SecureGo」は、「AI活用を止めず、情報漏洩を止める。」をコンセプトとし、防御・検知レイヤーと教育レイヤーの2層で構成された情報漏洩対策ソリューション。社員が生成AIに機密情報を入力すると、送信される前に検知してブロックしたり、一人ひとりの傾向に合わせたセキュリティ学習を提供し、社員のセキュリティ意識そのものを高めてくれるということです。

■アンバサダーは柔道家・角田夏実さん


RGS初のアンバサダーに就任したのは柔道家の角田夏実さんです。柔道を通じて挑戦してきた角田さんは、アンバサダーの話を受けた際に「RGSの挑戦し、社会課題を解決する姿に共感した」と言います。自身もネットでの買い物でうっかりと偽サイトに情報を入力してしまったという経験があるそうで、「SecureGo」の未然に防ぐ仕組みに魅力を感じていたよう。

また、自身の柔道を振り返り「絶対に負けれない場面で攻めれたのは、しっかり守っていたから」と守りの重要をアピールすると、余澤さんは「企業の守りも一瞬の隙で負けてしまう。セキュリティがなければ一瞬で信頼もなくなる」と同じく守りの大切さを話しました。

さらに余澤さんが「強いシステムも安全ではない。社員一人ひとりの教育が必要」と話すと、角田さんも日々の積み重ねが自分を成長させてくれたと頷いていました。



今後RGSは「SecureGo」を通じて企業の「守り」と社会課題の解決へ向けた挑戦を加速させていくということです。