アジア大会の野球台湾代表、日本で強化試合 初戦は岡山の社会人チームに快勝
台湾は6月に行われた台湾プロのドラフト会議で中信ブラザーズから指名を受けた黄玠瀚が先発。立ち上がりに1点を失ったものの、二回以降は立ち直って5回2安打1失点と好投した。
打線は五回、相手投手の制球難や守備の乱れもあって、一挙8点を奪って試合を決めた。
アジア大会の台湾代表はプロ野球と社会人野球の混合編成で、日米など海外チームに所属する選手も含まれている。監督は社会人野球・台中台寿覇竜で指揮を執る湯登凱氏。今回の日本遠征では、西日本を中心に全8試合を行う予定だという。
(謝静雯/編集:田中宏樹)

