吉本興業と三幸製菓の初のコラボ『笑いの種』新発売 発表会に千原ジュニア・エルフ・たくろう・ニューヨークが登場
吉本興業と三幸製菓が初めてコラボし、『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』を8月3日から全国発売した。同日渋谷よしもと漫才劇場(東京)で開催された新商品発表会には、千原ジュニア・エルフ・たくろう・ニューヨークらが新商品オリジナルはっぴで登場した。

『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』は、両社が共通して掲げる「世の中に笑顔と感動を届ける」という理念のもと実現したという。吉本興業の社員食堂で人気No.1メニューとして親しまれている「よしもとカレー」の味わいを再現しており、スパイスの豊かな風味と、野菜をじっくり煮込んで引き出した自然な甘みが特長だ。



MCのニューヨークが試食すると、嶋佐は「まず、柿の種の食感があって、そのあとにカレー風味が来ました。めっちゃ美味しいです」、屋敷は「スパイシーで美味しいです。大人も子どもも好きな味です。お酒のつまみとしても最高です」。開発した三幸製菓 代表取締役の牛膓栄一(ごちょう えいいち)氏は、

「カレーライスを食べているような味わいを目指しました。実はカレー風味を表現するのは意外と難しいんです。特によしもとカレーはスパイシーで、玉ねぎのコクや甘さを再現することが難しかったのですが、開発陣が本当に頑張ってくれました」

とねぎらいの言葉も。



また発売を記念して、お笑い配信サービス「DOWNTOWN+」とのタイアップ企画を発表。商品裏面に記載されているQRコードから応募すると抽選で5名にダウンタウンの直筆サインがプレゼントされるそうだ。

また、千原ジュニアのYouTubeチャンネルで「笑いの種グランプリ2026〜初代柿ピーチャレンジ王者は誰の手に〜」が近日配信される。千原ジュニア考案のゲームで、みんなで会話をする中で他の人にバレないようにお皿にある柿の種を口に入れることができれば成功というもの。

収録はすでに終わっており、千原ジュニアは「絶対バレると思うでしょ。バレないんですよ、これが」とニヤリ。はるも「盛り上がりました」と振り返った。ただ、千原ジュニアが「参加者は全員活躍しました。ただ、荒川がひとりだけ活躍してない」と暴露。荒川は「(ギャルの)爪が邪魔になってしまいました(笑)」と苦笑いを浮かべ、会場は笑いに包まれた。



さらに番外編として、「【柿ピーチャレンジ】笑いの種グランプリ番外編!」(8月3日公開・三幸製菓YouTubeチャンネル)に出演したたくろうも登壇。人気商品「ぱりんこ」と「粒より小餅」を使い、同じルールでゲームに挑戦した様子が映像でも紹介された。

きむらは「めっちゃ楽しかったです」と笑顔。荒川が「赤木さんが下手すぎて(笑)」と会場を沸かせると、赤木も「僕は虚をつくタイプではないといいますか、ずっと見られてしゃべるタイプなので難しかったです」と応じ、収録時のエピソードを明かした。



「三幸の柿の種 よしもとカレー風味は、本当にしっかりとスパイスが効いていて、研究に研究を重ねているなと思いました。どこに出しても恥ずかしくないものに仕上げていただきましたので、お年寄りからお子さんまで、ぜひ試していただきたいです」

「柿ピーチャレンジは、誰にもバレずに口の中へ入れた人が勝者という、卓球やビリヤードに並ぶテーブルスポーツです。実際にやってみると本当に盛り上がるので、ぜひリビングやカラオケボックスなどで、ご家族やご友人と一緒に楽しんでいただけたらと思います」(千原ジュニアさん)