韓国でも連日猛烈な暑さ続く 韓国南東部で観測史上最高の42.5℃記録
韓国でも、日本と同じように連日猛烈な暑さが続いていて、韓国南東部で2日、観測史上最高の42.5℃を記録しました。
韓国南東部の梁山では2日、最高気温が42.5℃に達し、1904年の観測開始以来、最も高い気温となりました。梁山では先月末から40℃を超える日が続き、前日に観測史上最高の41.6℃を記録したばかりでしたが、わずか1日でさらに1℃近く記録を更新しました。
また、2日は南東部の慶州で40.3℃を観測したほか、南部の釜山でも38℃を観測するなど、韓国の南側を中心に記録的な暑さが続いています。
一方、多くの日本人観光客が訪れるソウルの2日の最高気温は34.9℃で、今後も35℃を超える暑さが続くと予想されています。
こうした中、韓国メディアは、暑さの影響で熱中症患者が急増していて、韓国政府が最高レベルの危機対応を行うため、非常態勢に入ったと報じています。