フィリピン、南シナ海の海図を国連に提出 外交部「協議から台湾を排除すべきでない」
野党・国民党は2日、報道資料を通じ、フィリピンの行動は中華民国の南シナ海における主権を著しく侵害していると指摘。外交部に対し、直ちにフィリピンへ正式に抗議して中華民国の主権に関する立場を明確に示すよう呼びかけた他、頼清徳(らいせいとく)総統は国家安全会議を速やかに招集すべきだと主張した。
外交部は2日午後、中央社の取材に対し、台湾は武力や威圧、一方的な行動による現状の変更に反対するとした。南シナ海問題は々餾殍,亡陲鼎平和的な紛争解決台湾を関連の国際的な対話および紛争解決メカニズムに参加させることF逎轡奮い砲ける航行と上空飛行の自由の維持し諺茲涼上げと共同開発─の4原則に基づいて対応すべきだと主張した。
また、政府として今後も関連情勢を注視し、国家主権と海洋権益を断固として守る方針だと説明。その上で、関係各方面は自制を保ち、対立を激化させる行動を避けるとともに、対話と平和的な方法を通じて意見の相違を適切に処理し、南シナ海地域の平和、安定、航行の安全を共同で維持するよう呼びかけた。
(楊堯茹/編集:田中宏樹)

