JR東海道線の辻堂駅でオーバーラン 500人に影響

2日午前7時45分ごろ、藤沢市辻堂1丁目のJR東海道線辻堂駅で、籠原発小田原行き下り普通電車がホームの端を約50センチ行き過ぎて停車した。
JR東日本によると、ブレーキ操作のミスのため。電車を後退させると踏切が正常に作動しなくなる恐れがあるため、次の茅ケ崎駅までそのまま運転した。
上下線計2本で最大約5分遅れ、辻堂駅で乗り降りできないなど約500人に影響した。

2日午前7時45分ごろ、藤沢市辻堂1丁目のJR東海道線辻堂駅で、籠原発小田原行き下り普通電車がホームの端を約50センチ行き過ぎて停車した。
JR東日本によると、ブレーキ操作のミスのため。電車を後退させると踏切が正常に作動しなくなる恐れがあるため、次の茅ケ崎駅までそのまま運転した。
上下線計2本で最大約5分遅れ、辻堂駅で乗り降りできないなど約500人に影響した。