TBS南波雅俊アナ、7月上旬に「声が全く出なくなりました」偽膜性声帯炎だった 筆談生活経て復帰
【写真】TBS美人アナが上戸彩風に劇的イメチェン
◆南波雅俊アナ、偽膜性声帯炎を公表
南波アナは「7月上旬、様々な悪条件が重なり偽膜性声帯炎になり、声が全く出なくなりました」と公表した。そして「アナウンサーとして初めての経験で、筆談から始まり、その後もなるべく会話をしない生活を1ヶ月近く続けてきました」と説明し「喋りはじめは3分喋ると声が枯れ、毎朝、今日こそは大丈夫と思いながら起き、今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした」と回想。また、決まっていた仕事をキャンセルしていたことを明かし「耐え難い無力感をずっと抱えていました」と告白した。
偽膜性声帯炎(ぎまくせいせいたいえん)は、声帯の炎症によって、表面に白い膜状のものが生じる症状。声帯が正常に振動しにくくなるため、声がかすれたり、声を出すことが難しくなったりする場合がある。
◆南波雅俊アナ、B'z・稲葉浩志のモノマネが話題に
南波アナは、1988年5月4日生まれ。東京都出身。2012年にNHKへ入局し、2020年にTBSへ転局した。スポーツ実況のほか、「Nスタ」(毎週月〜金曜午後3時49分〜)や「ラヴィット!」(毎週月曜〜金曜あさ8時〜)などに出演。「ラヴィット!」ではB'z・稲葉浩志のモノマネをたびたび披露し、話題を呼んでいた。
7月8日放送の「ラヴィット!」は欠席し、長尾翼アナウンサーが代打を担当。「南波アナが先日、野球実況でのどを痛めてしまったので、私が代打としてお送りさせていただきます」と伝えていた。(modelpress編集部)
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