「なかなか対戦できない相手」FC東京の指揮官が明かす“ドルトムントの特徴”「守備で言えば…」
「なかなか対戦できない相手なので、非常に楽しみなゲームです。とはいえ、我々も(Jリーグの)開幕まで最後の試合となりますので、しっかりと良いパフォーマンスを発揮したいです」
8月8日のJリーグ開幕戦(相手はFC町田ゼルビア)を見据えるなか、松橋監督はドルトムントを「世界でも有数の素晴らしいクラブのひとつ」と評価。そのうえで、「今回の対戦をただの経験として捉えるのではなく、ピッチで戦う選手は肌で感じるものがきっとあると思います」と話し、親善試合以上の熱量で臨む考えを示した。
そのうえで、次のように力を込めた。
「攻守において強度も戦術的なタスクも非常に高度なドルトムントに対し、我々が自分たちの持っているものをどうぶつけるか。そういうものを求めたいです」
ドルトムントとの一戦は、FC東京にとってJリーグ開幕前ラストの実戦となる。強敵相手にどんなパフォーマンスを見せ、本番へ弾みをつけられるか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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