萩焼の文化を学んで作品づくりにも挑戦 萩市で外国の人たちとも交流するサマースクール開催中
地元の伝統文化に触れながらさらに英語も学んでもらおうとサマースクールが萩市で行われています。
萩市の明倫学舎で行われているサマースクールには県内の小学5年生から高校2年生13人が参加しています。
参加者は萩市の伝統工芸品=萩焼の文化や作り方を学び作品づくりに挑戦します。
サポートをするのは萩焼を学びにきている外国人です。
さらに萩焼を通して外国人と交流し子どもたちの外国への興味・英語力の向上にもつなげる狙いです。
参加者
「英語を勉強頑張りたいと思っていたのと陶芸にも興味があって。softとか。単語で教えてくれるので分かりやすい」「(英語はわかった?)わからん!むずかしい1英語も勉強できるし萩の魅力も知れるからよかった」
サマースクールの参加者は希望すれば来年、1週間のカナダ留学に行くこともできるということです。
