山口市のデパートが遊び場に 期間限定で山口県立大学の学生がAIでつくったゲームで遊ぶことのできる企画も
暑い日が続いていますが、この週末、室内での遊びはいかがでしょうか?
山口市のデパートにいま、子どもたちが自由に楽しみ方を考える遊び場がオープンしています。
この3日間は山口県立大学の学生がAIでつくったゲームで遊ぶことのできる限定企画も行われています。
山口井筒屋で開かれている「コロガルあそびのひゃっかてん」。
山口市と、山口情報芸術センター=YCAMが商店街の活性化を目的に開いているもので、小学2年生以下の子どもが対象となっています。
その遊具の隣では、30日から3日間限定で県立大の学生とのコラボ企画が開催されています。
この企画では学生がAIで作ったゲームで遊ぶことができます。
こちらの学生が考えたのは、アプリから指示されたミッションをクリアしていく、というゲームです。
挑戦したのは市内からやってきた豊島千鶴さん。
最初に出たミッションが、「室内を一周探検してみよう」というもの。
千鶴さん、室内をぐるぐる回ります。
その後もお題をクリアし…
最後のミッションは「お気に入りの場所で大人の人と一緒に写真を撮る」。
千鶴さんはお母さんと一緒に写真を撮って、無事、ミッションクリアです。
豊島千鶴さん
「めっちゃ楽しかった」
「いろいろ珍しいものを見つけるのが楽しかった」
開発した県大生 松田真実さん
「自分の作ったアプリがお客さんに使用されてそれがお客さんの喜ぶ姿に繋がってとても嬉しく感じている」
「体を使ってやる遊びは自分がしたいことをできると思っていて自分の価値観にあった遊びが多いと思うけどAIを活用することで違った視点で遊べるようになったり違うものに興味を持つことができると思います」
この県立大生が考えたゲームで遊べる企画は8月1日まで開催されます。
「コロガルあそびのひゃっかてん」は9月13日までとなっています。
