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都内のパチンコ店で大麻を所持した罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告に対し、東京地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年を言い渡しました。

バレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告は、ことし5月、都内のパチンコ店で乾燥大麻およそ0.8グラムを所持した罪に問われています。

これまでの裁判で佐藤被告は起訴内容を認め、被告人質問で大麻を始めたきっかけについて問われると、「大学時代に、先輩に誘われて始めた。長い休みに使っていた」などと話しました。

また、「日本代表として軽率な行動をしてしまい申し訳ない」「同じような過ちや犯罪がないよう、心がけて精一杯生活していく」などと反省を述べています。

検察側は、「常習的犯行だった」などとして拘禁刑1年を求刑した一方で、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。