「最大限の対応を行う」被害拡大の熊本へ 鹿児島県内16の消防本部から136人派遣 日本製紙八代工場で救出活動
熊本の地震を受けて、鹿児島市の下鶴市長は、緊急消防援助隊9隊30人を熊本に派遣したことを明らかにしました。
(鹿児島市・下鶴市長)
「大きな被害が出ている熊本県に緊急消防援助隊、およびDMATを派遣しました。関係機関と連携しながら情報収集と、被害状況の確認を進めるとともに、被災自治体への支援についても迅速かつ適切に最大限の対応を行います」
県内の16の消防本部から計42隊136人が派遣されていますが、全て、日本製紙八代工場で救出活動を行っているということです。鹿児島市は29日午後、水道局の職員3人も熊本に派遣しました。この他、危機管理課の職員を避難所に派遣する予定です。

