岡本和真走った! 2戦ぶり左前打&MLB初盗塁 3回まで試合つくった42歳シャーザーのために奮闘
◇インターリーグ ブルージェイズ-ナショナルズ(2026年7月27日 ワシントン)
ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が27日(日本時間28日)、敵地でのナショナルズ戦に「6番・三塁」で先発出場。2―1の4回1死の第2打席で左腕アルバレスの初球カーブを叩いて左前打を放った。2戦ぶりの安打は狭い三遊間を鋭いゴロで抜けた。その後、一塁走者として、二塁へメジャー移籍初盗塁を決めた。左腕から好スタートを切り、二塁にスライディング。捕手からの送球も高くそれた。
この日は、通算222勝&3500奪三振のシャーザーが42歳の誕生日にメモリアル登板。3回途中で降板したが、試合をつくった「投げる伝説」のために白星をつかむためチームは必死に戦っている。
チームは借金10と低迷するが、岡本は打点、本塁打、長打率、OPSの「チーム4冠」。バットでも「足」でも奮闘を続けている。
