KRY山口放送

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投資家を名乗る男らとSNS上で知り合ったことをきっかけに、宇部市の40代の男性が現金などおよそ800万円あまりをだまし取られました。

宇部警察署によりますと、宇部市に住む会社員の40代の男性が2025年11月、SNSを通じて投資家を名乗る男と知り合いました。

その後、男性は投資の勉強会と称するSNSグループに招待され、指南役を名乗る男と暗号資産取引所の顧客サービス担当を名乗る男と知り合いました。

男性は専用アプリで投資を始めた後、「暗号資産市場へ口座資金を追加することをお勧めする」「返済手続きがスムーズな、暗号資産での支払いを勧める」などと言われました。

話を信じた男性は2026年1月から2月にかけて指定された口座に現金合わせて610万円を振り込みました。

また3月には、192万円あまりの暗号資産を指定されたコインアドレスに送金するなどしてだまし取られました。

警察では、インターネットやSNSなどで知り合った者とやりとりする中で、金をだまし取る詐欺が多く発生しているため、注意してほしいと呼びかけています。