「限界です」発言の伊集院光が出演番組卒業ヘ「一旦ラストっていう形に」MCが生放送で説明
タレント伊集院光(58)が27日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月〜金曜午前11時47分)に生出演。番組の一時降板が発表された。
番組の最後、MCのハライチ澤部佑から「大事なお知らせです。今日で伊集院さんが『ぽかぽか』一旦ラストっていう形になるんですよね」と切り出された。
伊集院は「腰を痛めちゃって。得意のバック宙が1回もできなくって」とボケた。「長く立ってると腰に負担がかかるんで。完璧に直して、もしよかったらもう1回戻してもらって」と語った。
伊集院は20日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1時)で自身の腰痛について語っていた。
前週の放送から腰痛が悪化していると明かしていた伊集院は「腰が限界です」と前置きした上で「いくつか、腰に負担のかかる仕事を申し訳ないが、出演見合わせをさせてもらいたいっていうか、段々流れになっていて」と切り出した。
月曜レギュラーを務めるフジテレビ系「ぽかぽか」の名前を挙げ「2時間生放送なんで、ずっと立ってることになるんです」と説明。「腰がよくなるまでは、セットに備え付けにしてもらう。ずっといるっていう。で、ラジオができなくなっちゃうじゃないですか」とおどけた上で「今月いっぱいでいったん、いったん休むっていうのは…芸能界は椅子取りゲームなんで。そこは取られちゃうかもしれないんで」と語っていた。

