子どもも大人もワクワク!夏休みに挑戦したい「食べ物にまつわる自由研究」
子どもと一緒に楽しんじゃおう!
光るかき氷
暗闇の中、ブラックライトを照らすと光るかき氷!
作り方は、フリーザーバッグにある炭酸飲料を入れ、かき氷シロップも入れてかき混ぜます。それを冷凍庫で凍らせて器に盛り付けた後、暗闇の中でブラックライトを照らすと……光るんです!
ブラックライトなんて持ってない……という方、iPhoneがあれば作れるのでご安心を。かき氷の詳しい作り方と手作りブラックライトの作り方を知りたい方は、@mae_kosodateさんのこちらの投稿に「ピカピカ」とコメントをしてみてくださいね。
光るかき氷|Instagram(@mae_kosodate)ぷちぷちパール
材料を混ぜたらスポイトで液体の中にゆっくり一滴ずつ落とすと、まるでイクラのようなぷにぷに球体ゼリーが作れちゃう!
実はこれ、「人工イクラ実験セット」というキットを使用しているそう。素材は全て食品グレードだから体にも安心。そのまま食べたり、お好みの飲み物に入れたりして楽しめます。
@azu_asobilabさんは、かき氷シロップで色と味をつけて、いちごミルクの中に入れているそう。スポイトから一気に強く押し出すとヒモ状のゼリーも作れるようなので、そちらも挑戦してみたいですね。
ぷちぷちパール|Instagram(@azu_asobilab)きらきら泡のバブルキャンディー
シャボン玉の泡、炭酸水の泡、ビールの泡、シャンパンの泡など、どの泡もすぐに消えてしまいますよね。
@sachica_kidsartlifeproducerさんの「きらきら泡のバブルキャンディー」は、そんな繊細な泡をキャンディーの中に閉じ込めました!
材料は、コーンシロップと着色料のたった2つ。粘度の高いコーンシロップには泡の状態を維持する力があるので、沸騰してできた泡が消える前に冷めて固まり、つやつや輝くバブルキャンディーになるそう。
甘〜い不思議な泡をぜひ味わってみませんか?
きらきら泡のバブルキャンディー|Instagram(@sachica_kidsartlifeproducer)手作りチーズ
フレッシュチーズの一種であるカッテージチーズは、おうちで作れるって知っていましたか?
@me_mino_ikujiさんが作ったカッテージチーズの材料は、牛乳とレモン汁だけ。電子レンジで温めた牛乳にレモン汁を入れて混ぜると、牛乳が粒状に固まってきます。それをざるで濾して水分を絞り、冷蔵庫で冷やせば完成です!
なぜ牛乳が固まるかというと、牛乳のタンパク質がレモンの酸で性質が変わるから。ということは、レモン以外の酸っぱいものでも固まるのかも?
酢やオレンジジュース、梅干しなど、身近な酸っぱいものを使って比較してみると、良い自由研究になりそうですね!
手作りチーズ|Instagram(@me_mino_ikuji)色が変わるカラフルソーダ
鮮やかな青色が特徴のハーブ「バタフライピー」。熱湯で抽出すれば青いお茶として楽しめますが、そこにあるものを加えると色が変化するんです。
@tomo.herbs888さんの「色が変わるカラフルソーダ」の作り方は、バタフライピーティーを作ってから氷を入れてサイダーを注ぐだけ。すると、青かったお茶があっという間に紫色に変わるんです!
これは、バタフライピーに含まれるアントシアニンの一種である「テルナチン」が酸に反応し、化学変化が起きるためです。レモン汁などでも紫色になりますが、サイダーなら一発で味が決まって、手軽で楽しくおいしい自由研究になりますよ♪
色が変わるカラフルソーダ|Instagram(@tomo.herbs888)シュワシュワ炭酸ゼリー
いつもの炭酸ジュースをペットボトルのまま、プルプル食感のゼリーに変身させてみませんか?
材料はペットボトルの炭酸ジュースと粉ゼラチンだけ。炭酸ジュースは常温のものを使用するのがポイントで、こちらはレモンの炭酸ジュースを使っています。
作り方もとっても簡単なので、お好みの炭酸ジュースで挑戦してみてくださいね!
シュワシュワ炭酸ゼリー|Instagram(@ouchigohan.jp)
身近なものだからこそ挑戦しやすい!
食べ物がテーマの自由研究は、身近な食材を使って科学の面白さや栄養について学べるのが魅力。身近なものだからこそ、興味が湧きやすく挑戦しやすいのではないでしょうか。
今回ご紹介したほかに、バター作りや豆腐作り、再生野菜「リボベジ」に挑戦するのも良さそう。過去におうちごはんの記事でもご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

