日テレNEWS NNN

写真拡大

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者が殺害された事件から10年を迎えた26日、施設の慰霊碑には献花する人々が訪れています。

10年前の7月26日、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、26人が重軽傷を負った事件から26日で10年です。

これにあわせて26日午前から「津久井やまゆり園」は一般向けに開放され、多くの人が、施設内の慰霊碑「鎮魂のモニュメント」の前で献花し、手を合わせていました。

献花に訪れた人
「事件に関しては人間として悔しいです。ここの前を通るたびに必ず車をとめて手をあわせている」

施設の入所者らが作製した灯籠も設置され、犠牲者を悼むメッセージが書かれていました。

施設での献花は午後6時まで受け付けています。