絶対に怒らせてはいけない織田裕二が佐藤二朗騒動でフジに怒り心頭か「大切な『踊る』に傷がついた」
局の映画宣伝に難色を示すほど「機嫌が悪い」
フジテレビが威信をかけた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、9月18日に公開される。
「フジは映画関連の売り上げを100億円以上と試算している。地上波売り上げが赤字になった局にとって、『踊る』はとてつもなく重要な作品です」(フジ編成幹部)
ところが……この一大プロジェクトに暗雲が垂れ込めている。本作で警視庁クリニックの医師役を務めた佐藤二朗(57歳)に浮上したハラスメント騒動が、思わぬ形で延焼。「絶対に怒らせてはいけない男」として知られる主演・織田裕二(58歳)の機嫌を損ねてしまったというのだ。
「織田さんは、長年魂を込めてきた『踊る』という大切な作品に傷がついた、と感じているそうです。佐藤のスピンオフドラマを巡る対応が二転三転しているフジにも不信感を持っている。
最大の問題は、今後の映画PRです。織田さんには、宣伝のために局のあらゆる番組に出てもらう予定でしたが、難色を示される可能性がある。現場スタッフは『最悪の場合、織田さんの稼働は公開初日の映画館での舞台挨拶のみになるかもしれない』と頭を抱えています」(同前)
フジ上層部は眠れない日々が続いている。
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「週刊現代」2026年8月3日号より
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