待ちに待った夏休み 山形県内の小学校で終業式がピークに
いよいよ待ちに待った夏休みに入ります。
山形県内の小学校では7月24日、終業式のピークを迎えました。
県教育委員会によりますと、24日は県内の小学校合わせて106校が終業式を迎えました。
校歌「こまくさのけがれを知らぬ花のように~」
県内でもっとも児童の数が多い山形市の南沼原小学校では、山口雅和校長が、「自分からテーマを決めて、夏休みにしかできないことに挑戦してほしい」と呼び掛けました。
終業式のあと、1年生の教室では、1学期の振り返りが行われ、児童たちが初めて迎える夏休みに期待を膨らませていました。
児童「(一学期は)折り紙が楽しかった。(夏休みは)ゲームで遊ぶ!」
児童「たくさん友だちが増えた。鬼ごっことかけん玉とかこまとか色々やった。(夏休みは)サッカーやるつもり」
児童「夏休みに遊園地に行く」
児童「プールに行きたい」
児童「東京と大分に行く(記者:大分は何しに行くの?)まだ聞いてない」
南沼原小の夏休みは8月24日まで続きます。
