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 ◇第108回全国高校野球選手権兵庫大会準決勝 神戸国際大付5―6明石商(2026年7月24日 ほっともっとフィールド神戸)

 高校野球の兵庫大会は24日に準決勝が行われ、今春選抜出場の神戸国際大付が明石商に延長10回タイブレークの末に5―6で敗れ2季連続の甲子園出場を逃した。

 これにより、今春選抜に出場した近畿6校全てが地方大会で敗退となった。近畿の選抜出場校全てが夏の甲子園出場を逃すのは1993年以来33年ぶり。

 今春選抜優勝の大阪桐蔭が4回戦敗退となったのが“下克上の夏”の始まりとなった。

 選抜準優勝の智弁学園は奈良大付に惜敗。近江(滋賀)、滋賀学園、東洋大姫路(兵庫)もすでに敗退しており、“最後の砦”だった神戸国際大付は準決勝敗退となった。