「生まれ変わった自分を見て」三山凌輝が饒舌に語っていた決意が…元宝塚女優との密会報道の“終着点”

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子持ち“ダブル不倫”疑惑

あの殊勝な態度は何だったのか――。

またも俳優・三山凌輝(27)を女性スキャンダルが直撃した。

7月23日発売の「週刊文春」が報じたもので、お相手は元宝塚歌劇団花組トップ娘役で女優の花乃(かの)まりあ(33)。2人は現在ミュージカル『愛の不時着』(東京公演7月26日まで)で共演中。韓国のパラグライダー飛行中の事故で北朝鮮に不時着した韓国財閥令嬢と朝鮮人民軍の軍人が繰り広げる国境を越えたラブストーリーだ。ミュージカルでは三山が軍人を、花乃が令嬢を演じる。

文春によると、2人は舞台共演を機に急接近。稽古後に三山のマンションや都内シティホテルで密会を重ねていたという。

三山の妻は言わずと知れた女優の趣里(35)。大物俳優の水谷豊(74)、往年のアイドル女優・伊藤蘭(年齢非公開)夫妻の愛娘である。昨年9月には待望の第1子が誕生していた。

一方の花乃も既婚者。’21年6月に一般男性と結婚し、’24年7月に男児の出産を公表している。つまり“子持ちダブル不倫”が疑われる緊急事態なのだ。

報道を受けて7月22日に花乃のオフィシャルサイトが更新され、騒動を謝罪した上で、経緯を説明した。

〈今回報じられた件につきまして、本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております〉

三山の所属事務所も〈舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です〉と報道を認めている。

「両者とも“2人きりで会ったが、あくまで仕事のためで男女の関係ではない”というロジックです。たしかに部屋の中のことまでは確認しようがない。まぁ、どれだけの人がそれを信じるかはわかりませんがね」

とは、スポーツ紙芸能担当記者。

元BE:FIRSTを名乗るつもりはない

三山は趣里との結婚前にも女性インフルエンサー・Rちゃんとの“婚約破棄騒動”で世間を騒がせている。

女性インフルエンサーに1億円以上を貢がせておきながら、別の女性との浮気などがバレて、最終的に音信不通になり袂を分かつことになった――という内容だったのだが、この騒動によって三山は『RYOKI』名義で活動していた人気男性グループ『BE:FIRST』を脱退。当時所属していた事務所からも離れた。

「マスコミ各社には三山を取り上げる際には『元BE:FIRST』の肩書は使わないようにと三山サイドから厳命されています。三山本人も元BE:FIRSTを名乗るつもりはないようです」(芸能プロ関係者)

スキャンダルの震源地となった『愛の不時着』は“俳優・三山凌輝”の試金石だった。舞台公演に先立ち5月に行われた取材会で三山は、

「人間としての確信と覚悟を決めている」

「今まで自分が発表してきたアーティストっていう分野と役者っていう分野がかけ合わされた集大成になる」

と力強く語っていた。

テレビ局情報番組制作関係者はその舞台ウラをこう明かした。

「取材会では記者から“婚約破棄騒動や趣里さんとの新婚生活について聞きたい”と事前に要望があったのですが、三山サイドは全てNGとしました。理由は『生まれ変わった自分を見てもらいたいから』。OKが出たのは舞台に関する質問のみ。生まれ変わりたいという三山さんの覚悟を感じたのですが、今となっては『どの口が言うんだ!』ですよね」

“生まれ変わった”と言いながら、またしても女性スキャンダルが飛び出した三山。今度ばかりは水谷も伊藤も、趣里もどう動くかわからない。三山はこの難局をどう乗り切るつもりなのか――。