来年1月まで指揮を執る森保監督(右)と後任の大岩監督(左)。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本サッカー協会(JFA)は7月23日、定時理事会を開催。その後のメディアブリーフィングで、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。

 契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジア杯までの短期契約。来年3月の親善試合から2030年のW杯までは、現在、アンダー世代を率いる大岩剛監督が指揮を執る。

 この発表を受けて、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「日本史上初の決定、“韓国を崩壊させた”名将の就任を正式発表。6か月間の森保体制→来年3月に就任」と報じる。
 
「日本サッカー協会は、自らワールドカップ優勝のためにどのように前進すべきかを分析したのだ。自国の選手たちを幼い頃から成長させた自国の監督がA代表チームまで指導する連続性があれば、ワールドカップで良い成績を出すことができるということ。日本は今回も海外ではなく内部で答えを探した」

 またアジア杯後に日本代表の新指揮官となる大岩監督について「かつてU-23アジアカップで連覇を達成。当時、U-23韓国代表を完璧な試合運びで圧倒したこともある」と伝えている。

 日本の異例の決定が、今後どのような成果につながるのか注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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