話題のカーボベルデGK超え…ハーランドのSNSフォロワーが急増 英注目「大いに熱狂させた」
ハーランドは今大会で5試合7ゴールを記録
ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは、開催中のワールドカップ(W杯)においてピッチ内外で大きな話題を呼んでいる。
現地時間7月22日、大会期間中におけるインスタグラムのフォロワー増加数が3210万人に達したことが判明。英紙「ザ・サン」は「全体で最大の増加」と報じ、絶大な人気ぶりを伝えている。
ノルウェー代表は今大会で強豪のブラジル代表を破り、ベスト8に進出する快進撃を見せた。チームを牽引するハーランドは勝利後、伝統的なバイキングの帽子をかぶり、太鼓を叩きながらチームの「バイキング・ロウ」を先導した。同メディアは「ファンを大いに熱狂させた」と称賛し、特異なキャラクターやユーモアのセンスが人気を集めたことを指摘している。
さらに、開催地のアメリカでのオフショットも大きな反響を呼んだ。1万ドルのカウボーイブーツやメッセージ入りのシャツを購入し、同メディアは「アメリカ文化を満喫した」とレポート。また、アライグマのぬいぐるみを抱えて帰宅した姿についても「ファンを大爆笑させた」と伝えている。なお、このアライグマのぬいぐるみはハーランドの購入が話題となって売り切れたという。
こうした一連の行動により、ハーランドのフォロワー数は7450万人に到達した。同紙は、カーボベルデ代表GKボジーニャの2940万人増やイングランド代表MFジュード・ベリンガムの1200万人増を上回る記録だと言及し、「全体で最大の増加」と改めて強調している。ピッチ内外で絶大な存在感を示したストライカーの動向は、今後も世界中から熱い視線を集めそうだ。(FOOTBALL ZONE編集部)

