イスラエル行きの旅客機で副操縦士が機長を襲撃し、その後、緊急着陸した事件で、機長が「副操縦士が祈りを始めた数分後に突然襲われた」と当時の状況を明らかにしました。この事件は先月30日、ドバイからイスラエルのテルアビブに向かっていた旅客機で起きたもので、UAE=アラブ首長国連邦の捜査当局は、副操縦士が非常用のおので機長を襲い、操縦装置を掌握しようとするなど「テロ行為を図った」としています。