北中米W杯で躍進したノルウェーやカーボベルデ(下)の最新FIFAランクが注目を集めている。(C)Getty Images

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 7月20日に北中米ワールドカップの決勝が開催され、スペインがアルゼンチンを撃破。これをもって、48か国が出場し、39日間に渡って繰り広げられた史上最大のW杯が幕を閉じた。

 今大会ではグループステージからリアルタイムでFIFAランキングが変動していたなか、同日に最終結果を反映した正式な順位が発表された。トップ20は以下の通り。

1位 スペイン(+1)
2位 アルゼンチン(−1)
3位 フランス
4位 イングラン
5位 ブラジル(+1)
6位 モロッコ(+1)
7位 ポルトガル(−2)
8位 ベルギー(+1)
9位 オランダ(−1)
10位 メキシコ(+4)
11位 コロンビア(+2)
12位 ドイツ(−2)
13位 クロアチア(−2)
14位 スイス(+5)
15位 イタリア(−3)
16位 アメリカ(+1)
17位 日本(+1)
18位 セネガル(−3)
19位 ノルウェー(+12)
20位 ウルグアイ(−4)
 
 優勝したスペインが1位に返り咲き、準優勝のアルゼンチンが2位となった。

 グループステージでオランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに大勝した後、決勝トーナメント1回戦でブラジルに屈した日本は、1つ順位を上げて17位に。依然としてアジアトップだ。

 ジャンプアップでいうと、7大会ぶりの出場で8強入りしたノルウェーが一気に12ランク上がり、19位となった。

 この発表を受け、SNS上で「日本がノルウェーより上なのが面白い」「もうちょいでイタリア抜けるやん」「アジアカップ優勝して順位上げよう!」「イタリアやノルウェーとランキングが近いなら、日本と親善試合やってほしい」「ドイツ落ちたな〜」「ブラジル5位はおかしいでしょ?10位くらいが妥当」など様々な意見が飛び交っている。

 また、「カーボベルデは?」と大躍進国の順位を気にする声も殺到。初出場でスペイン戦を含むグループステージを3分けで突破し、ラウンド32でアルゼンチンに惜敗した彼らは、3つ上がって64位となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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