亀梨和也、『カイジ』新作で最狂の敵・兵藤和也役 藤原竜也と初対決 高杉真宙、南沙良、寺島進も参戦
【動画】『カイジ』予告映像&特報映像
福本伸行による人気漫画『カイジ』(講談社「ヤンマガ」所載)を原作とする映画シリーズは、2009年公開の『カイジ 人生逆転ゲーム』から始まり、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年)、『カイジ ファイナルゲーム』(2020年)まで全3作で累計約59億円の興行収入を記録。7年ぶりとなる第4作では、シリーズ史上最大級の「カイジVS帝愛」の戦いが描かれる。
出演オファーについて亀梨は「10年以上前に『カイジ』を観ていたので、まさか自分があの世界に入り込めるとは思っておらず、オファーをいただいた時は本当に驚きましたし、とても光栄でした」とコメント。公開されたキャラクタービジュアルでは、「人間なんて王か奴隷かなんだよ。」というコピーとともに、不敵な笑みを浮かべる姿が収められている。
新キャストの高杉が演じるのは、帝愛グループの社員であり、自身も地下帝国での労働経験を持つ真下圭太(ましも・けいた)。「撮影は本当にあっという間でした。もともと『カイジ』シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことをうれしく思いました」と撮影を振り返っている。
南は真下の恋人でクレープ店を営む結城妙子を演じる。とある理由から、『カイジ』シリーズの代名詞ともいえる、極限のゲーム「鉄骨渡り」へ挑むことになる役どころで、「『あ、これか!』と興奮しました」と振り返った。
寺島はゴルフ場で働く野々村耕三を演じる。「娘が『お父さんも出るの!?』と喜んでくれました。それもうれしかったかな…親バカですね(笑)。神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!」と語っている。
今回解禁された予告映像では、「これは、俺自身の戦いだ。」というカイジの決意とともに、シリーズ名物「鉄骨渡り」が「VR鉄骨渡り」として進化して登場。「ティッシュくじ」「絶体絶命ゴルフ」「愛よりも剣」「命懸けポーカー」とあわせて5つの新ゲームが初公開され、シリーズ史上最大級のデスゲームが幕を開ける。
藤原は「ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています」と自信をのぞかせ、「今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています」と新キャストへの期待を語った。
プロデューサーの藤村直人も「シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています」とコメント。
シリーズの集大成として描かれる、カイジと帝愛グループの新たな死闘。最狂の敵・兵藤和也との対決の行方に注目だ。
■藤原竜也(伊藤カイジ役)のコメント
今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています!特に新たな敵となる亀梨和也さんは、役者としても人としても、そしてビジュアル面も含めて本当に魅力あふれる方で、人を惹きつける力のある存在でした。ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたらうれしいです。
■亀梨和也(兵藤和也役)のコメント
10年以上前に『カイジ』を観ていたので、まさか自分があの世界に入り込めるとは思っておらず、オファーをいただいた時は本当に驚きましたし、とても光栄でした。原作でも人気の高い和也という強烈なキャラクターを、かわいらしさや人間らしさも大切にしながら、全身全霊で演じています。約7年ぶりとなる『カイジ』シリーズ最新作として、皆さんの期待にしっかり応えられる作品になっていると思いますので、公開までぜひ首をなが〜くして楽しみに待っていてください。
■高杉真宙(真下圭太役)のコメント
撮影は本当にあっという間でした。もともと『カイジ』シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことをうれしく思いました。カイジらしさはそのままに、時代を経て進化していく『カイジ』の最新作を、ぜひ楽しんでいただきたいです!
■南沙良(結城妙子役)のコメント
今回、結城役で『カイジ 人生リベンジゲーム』に出演させていただきます!小さい頃から『カイジ』シリーズを観ていたので、自分がその世界に入り込めると知った時は本当にうれしかったですし、家族もすごく喜んでくれました。藤原さんは、お芝居の面でも現場を引っ張ってくださって、いるだけで安心感がありましたし、場が和みつつも引き締まる存在でした。個人的には鉄骨を渡るシーンがすごく印象的で、「あ、これか!」と興奮しました。シリーズの魅力や人間ドラマがたっぷり詰まった作品になっているので、ぜひ楽しみにしていてください。
■寺島進(野々村耕三役)のコメント
僕よりもスタッフの皆さんのほうがかなりハードなスケジュールだったと思うので、まずは「皆さんお疲れさまでした!」という気持ちですね。オファーをいただいた時は、まず娘が「お父さんも出るの!?」と喜んでくれましたね!それもうれしかったかな…親バカですね(笑)。ゴルフ場でのナイター撮影は連日徹夜でなかなかタフな現場でしたが、神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!
■プロデューサー:藤村直人のコメント
『カイジ』は今年で連載30周年を迎える不朽の人気シリーズです。シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。
藤原竜也さん演じるカイジに真っ向からぶつかる“最狂の宿敵”には、圧倒的な役の幅と静かな狂気を説得力をもって体現できる亀梨和也さんしかいないと思い、オファーいたしました。実際のお芝居は想像を超える凄みで、現場の空気を一変させてくれました。
地下帝国を生き延びた真下役には、繊細な演技と透明感を兼ね備えた高杉真宙さんを。過去の傷を抱えながらもカイジと共に戦う人物の陰影を見事に体現してくださいました。結城役の南沙良さんには、鉄骨渡りという極限のゲームに挑む女性の覚悟と強さを託しました。芯のある佇まいで、新たなヒロイン像を作り上げてくださいました。そして野々村役には、唯一無二の存在感を放つ実力派・寺島進さんに参加いただき、物語に厚みと人間味を加えていただきました。
四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています。ぜひ劇場でご覧ください。
