大谷翔平が次回登板見送り、ロバーツ監督「登板にある程度時間かかる」…今永昇太6勝目
【ニューヨーク=森井智史】米大リーグは19日、各地で行われ、ドジャースの山本はヤンキースとのダブルヘッダー第1試合に先発し、2失点のレギュラーシーズン初完投で10勝目(6敗)を飾った。
1番指名打者(DH)の大谷は2安打2打点。スコアは8―2だった。大谷は第2試合も1番DHで1安打を放ったが、試合は1―2で敗れた。ツインズ戦に先発したカブスの今永は7回無失点で6勝目(8敗)を挙げ、同僚の鈴木は1安打2四球で10―1の勝利に貢献した。パドレスの松井はロイヤルズ戦に2番手で登板し、2回無失点で今季初勝利。ホワイトソックスとブルージェイズの対戦では村上と岡本がそれぞれ出場したが、ともに無安打に終わった。
米大リーグ・ドジャースの大谷が22日に予定していた先発登板を見送ることになった。ロバーツ監督が19日に明らかにした。左膝の痛みを抑えるための注射を受け、オールスター戦は欠場していた。ロバーツ監督は打撃には問題ないとの見方を示した上で、「(投手での登板には)ある程度の時間はかかるだろう」と説明した。(森井智史)

