テレビ信州

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長野市中条では、森の人気者カブトムシを探す恒例のイベントが行われました。

虫かごを手に、夢中で走ってくる子供たち。そのお目当ては…、カブトムシです。

19日、長野市中条の道の駅で行われたのは、カブトムシを捕まえる親子向けのイベントです。
子どもたちが自分の手でカブトムシを捕まえて、自分で育てるという体験をしてほしいと、中条地区の林業研究グループなどでつくる実行委員会が開催していて、今年で31回目になります。

「捕れました!うれしい、超うれしい」

実行委員会や地域の高校生たちが育てたカブトムシのオスとメス、それぞれ250匹を山に放し、参加した234組の親子が夢中になって探していました。

6歳男の子(長野市から)
「楽しかった。(どんなところが楽しかった?)捕るの、触るの」

8歳男の子(長野市から)
「ちょっと痛かったけど、捕れた。かっこいい」

母親(長野市から)
「カブトムシは夜とか早朝に見つけに行かないといけないから、こういうイベントがあって良かったなと思いました」

子どもたちにとって、忘れられない夏の思い出となりました。