サウスゲートの後任としてペップと接触していたイングランド代表 2024年に口頭合意に達していたと米紙が明かす
2026W杯ではベスト4に進んだイングランド代表。残念ながら準決勝でアルゼンチンに敗れ、決勝進出は逃したが、トーマス・トゥヘル政権初の大型大会で悪くない成績を残した。
まだ3位決定戦が残っており、日本時間19日の早朝6時からフランス代表と対戦する。
『The Athletic』ではこのタイミングで、イングランドがトゥヘル監督の招聘に至った裏側を公開した。
イングランドはトゥヘルが就任するまで、長くガレス・サウスゲート氏が監督を務めてきた。在任期間は2016年から2024年、EURO2024でイングランドを準優勝に導き、辞任を発表した。
しかし、ペップはシティとの契約を更新し、この話は白紙に。そこでCL優勝経験のあるトゥヘルに白羽の矢が立った。
そして今回のW杯ではベスト4進出。目標とする決勝進出は叶わなかったが、それに近しい成績を残すことができた。現契約は2028年まで。準決勝での采配に批判の声も挙がったが、イングランドサッカー協会はトゥヘルを支持しており、続投が濃厚となっている。
