「2億ユーロでも受け入れない」アトレティコCEOがアルバレスの“非売品”を宣言 「チームに留めておきたい」
J・アルバレスをめぐっては、今夏の移籍市場でバルセロナが1億ユーロ(約185億円)のオファーを提示したと報じられているほか、レアル・マドリードもフロレンティーノ・ペレス会長再選時の公約となっていた1億5000万ユーロ(約278億円)を入札、その他にもパリ・サンジェルマン(PSG)やアーセナルからの関心も伝えられている。
一方で、選手自身は自らの去就について「全員にとって最善なのは移籍することだと思っている」と語り、今夏のアトレティコ・マドリード退団を希望。今後の動向に注目を集めていた。
「私の意向は明確であり、クラブの意向も同様です。それは選手本人、代理人、そしてバルセロナの会長にも明確に伝えてきました」
「アトレティコは、フリアン(・アルバレス)にとって、世界で最高の場所であり、彼はアトレティコにとって理想的なストライカーです。私たちは彼をチームに留めておきたいのです」
「先日、バルセロナの会長が『アトレティコ・マドリードへの無期限ではない』と言っているのを聞きましたが、それに対する唯一の答えは、我々の回答こそが無期限であり、彼を移籍させるつもりはないということです」
「フリアン・アルバレスに対して、1億ユーロ、1億5000万ユーロ、2億ユーロ(約371億円)であっても一切受け入れるつもりはありません」

