<ラジオ体操、連絡ムシ?>同居を解消したママ友。さぁ夏休み!暑〜い1日が始まるぞ【第4話まんが】

「義母が生きている間は、もう戻らない……」それは、ドラマの台詞よりもずっと重く、切実な「宣戦布告」のように感じました。 つい数分前まで「私のLINEが失礼だったかも〜」とか「ブロックされたかも〜」と中学生女子のような悩み方をしていた自分が、急激に恥ずかしくなってきました。




そして迎えた、ラジオ体操初日の朝。 公園には、眠そうな目をこすった小学生たちと、異様に元気な高齢者たちが集まってきました。その中にはケイコさんのお義母さんの姿もありました。
いつも通り完璧に整えられた身なり。しかし、その横にケイコさんはいません。



今回の件、自意識過剰な空回りから始まったけれど、フタを開けてみれば「個別で連絡してみてよかった」と思っています。
「未読=嫌われた?」なんてちっぽけなことで悩むほど、私はケイコさんのことを大事なママ友だと思っていたのだと自覚しました。
あのまま「ひとり未読」を気にせずスルーしていたら、きっとフェードアウトして私たちの繋がりは切れていたことでしょう。
人生何が起きるかわからないなと痛感しました。
自由になったケイコさんとの女子会ランチは、きっと最高に美味しいはず!
楽しみがひとつ増えました。
原案・ママスタ 脚本・うえすとせんたー 編集・石井弥沙

