長野県内は大気の状態不安定 非常に激しい雨が降った所も 北部と中部では低い土地の浸水・河川の増水・土砂災害に警戒を【長野】
長野県内は湿った空気や気温の上昇で大気の状態が不安定となり、非常に激しい雨が降った所がありました。
現在、レベル3大雨警報が長野地域、大北地域、松本地域に発表されています。(午後6時現在)
高山昌水ディレクター
「松本駅前です。午後4時すぎから、雨粒の大きい激しい雨が降ってきました」
松本市街地では、帰宅時間帯に激しい雨が降り、足早に帰る人の姿も。道路には、5分ほどで水たまりができました。
「やばいやばい、これは大変。道が分からない」
同じころ、市内の出川交差点付近では道路が冠水。一面、川のようになっていました。
県内は、湿った空気や気温の上昇で大気の状態が不安定となり、非常に激しい雨が降った所がありました。
午後6時現在、レベル3大雨警報が長野地域、大北地域、松本地域に発表されています。
県内は17日夜遅くにかけ、雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みです。
長野地方気象台によりますと、予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、北部と中部で40ミリ、南部で30ミリとなっています。
北部と中部では低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。
