<初デートでクーポンを使う男性はあり?>付き合い続けていいのかな…好印象とドン引きのわかれ目は?

写真拡大 (全2枚)



今は結婚して子育てしているママたちも、昔デートをしてきたのではないでしょうか。デートの会計時、相手がクーポンをつかうかどうか。ささいな行動のようで、そこに価値観がにじむ場合があるようです。

『デートの会計時に「クーポン券をつかいます」と店員に言う男性をどう思う?』


この問いに対して寄せられたコメントは、大きくいくつかの傾向にわかれました。賛否がわかれたママたちの声から、その受け止め方を探ります。

気にならない、堅実で好印象だよ

まず見られたのは、「とくに気にならない」という声です。

『好意的。気にならないけれどね』


『つかえるモノはつかったらいい』


『クーポン大好き』


物価高の昨今、節約志向が広がるなかで、クーポンやポイントを活用することは当たり前という感覚も強まっているようです。

『今の若い人は割引クーポンをつかうのは当たり前だよ。ポイントも貯めてつかうし』


また、「しっかりしている」「マメ」という前向きな印象をもつママもいました。

『クーポンもっているの、マメだねと思う』


『うちの旦那は大学生のときにつかっていたよ』


『結婚したあとなら、旦那がクーポンチェックしていて偉い! くらいしか思わない』


相手との関係性によっては、「堅実さ」として好意的に受け取られるようです。

むしろ積極的に活用してほしい!

さらに一歩進んで、「つかってほしい」という意見もありました。

『「クーポンあるから今度このお店行ってみようよ!」と誘いやすくていい』


『お、クーポンあるの? ラッキーと思う』


『自分がクーポンをもっていたら「あるよ」と渡す』


このように、クーポンは単なる割引手段ではなく、会話のきっかけやデートの選択肢を広げるツールとしても使われているようです。

『クーポンつかうくらいでセコいとかケチとは思わない』


「お得を一緒に楽しむ」というスタンスの人にとっては、むしろポジティブな要素になるようです。さらには、

『あるのにつかわないような男性とは価値観が合わない』


さまざまなクーポンサイトやアプリがある今、情報を活用しないこと自体に疑問を感じるママもいるようです。「自分のもっているアプリのクーポンがよければ、そちらを出す」というママも。こうしたタイプの人にとっては、「節約意識」や「情報感度」が価値観の一部になっているのでしょう。

控えてほしい場面も……

一方で、否定的とまではいかないものの、「タイミングによる」という意見も目立ちました。

『初デートではやめてほしいかも。最初くらいカッコつけてくれ』


『おしゃれな独身時代のデートのときは少し萎えるかも』


『大好きな彼氏との恋愛初期だったら、残念な気持ちになりそう』


関係が浅い段階では、雰囲気や特別感を重視したいと考える人も少なくないのかもしれません。とくに「初デート」という場面では、合理性よりも演出や気づかいが求められる傾向があるのでしょう。ただし、

『おつき合いが続いて慣れてきた後なら、まったく構わない』


という声もあり、関係性が深まれば受け止め方が変わることも見えてきます。

クーポンそのものよりも”つかい方”

クーポンそのものではなく、つかい方によって印象が左右されるという意見もありました。

『会計が終わってから「クーポンあったから割引して」とか言われたら引く』


このように、タイミングや店員への配慮を欠いたつかい方は、マイナスに受け取られやすいようです。

『クーポンをつかうのは何とも思わないけれど、ケチか堅実かは見極めたらいい』


同じ行動でも、「スマートさ」があるかどうかで印象は大きく変わるといえるでしょう。

 わかれるのは「金額」ではなく「価値観」

今回の投稿から見えてきたのは、クーポンそのものよりも、「価値観の違い」が印象に影響することかもしれません。節約を前向きに楽しむ人もいれば、特別な場では雰囲気を重視したい人もいます。大切なのはお互いの感覚が大きくズレていないかどうか。小さな違和感が積み重なると、関係全体に影響を与える可能性もあるのでしょう。

クーポンをつかうかどうかというささいな行動のなかにも、その人らしさや価値観は表れるのではないでしょうか。違いを知って、お互いが心地よくいられるバランスを見つけることが、関係を深めるきっかけになるのかもしれませんね。