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 女優・仲里依紗(36)が16日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、長年悩まされてきた“恐怖症”について語る場面があった。

 就寝しようとベッドに向かったところ、愛猫の吐いた毛玉を発見した仲。処理をしていたが「私はおう吐恐怖症なので、気持ち悪くなって…胃がムカムカしてきて、胃薬を飲んできました」とつらそうな表情をみせていた。

 「過呼吸みたいになって、パニックになるの。“キャー!!”ってなるの、本当に。駅とかあと道端もだし、全て。もうドキドキして、心臓が口から飛び出してきそうなぐらいで」と、自分や他人の吐しゃ物に敏感になり、そのことを考えるだけで気分が悪くなると説明。

 「付き合っていかなきゃなって、頑張ろうと思ってるんですけど、まだまだ全然怖いです。少しでも“胃もたれするな”とか“おなか痛いかも”と思ったりすると怖くなって、こうやって薬を飲んじゃうんですよ」と語っていた。